カテゴリー別アーカイブ: 空き家管理について

シロアリ被害。こんなことになるとは思わなかった・・・。

いきなりですが、皆さんはシロアリ被害に遭ったことありますか?なるべくなら、被害には遭いたくないですよね( 一一)

普段住んでいる家なら、ちょっとした変化に気付くこともあるので、気付くかもしれませんが、実は気付きにくいものです。

普段住んでいても気付きにくいのに、空き家になっている家だとどうなっちゃうんでしょう・・・。

しかも、放っておくと、とんでもないことになります!!

家が崩れることもあるぐらい、シロアリって何でも食べていきます。

とくかく早く気付くことが大事です!

例えば、長期空けている家が雨漏れしていた場合、そこからシロアリが発生して、莫大な補修費用が掛かってしまうetc。

シロアリが発生するのは、80%は地中からと言われています。

発生してしまうのは、しょうがないにしても、なるべく早く気付くことで被害の拡大を防ぐことも出来ますよ!!

早く気付けばこんなことにはならなかったと思う前に、第一サービスの空き家管理をご利用してみて下さい!!

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蜂にはご用心!!

第一サービスの小林です。

だいぶ暑さも和らいできましたが、まだまだ暑い日が続いております。十分、水分補給をしてください。

夏の前後は、蜂が活発に動く時期です。

蜂にも色々と種類がありますが、今年はスズメ蜂の巣があるという連絡が多かったように思います。

今までは、スズメ蜂に関しては、市役所に連絡をすれば、無償で対応してくれましたが、今後は、発生した費用の半額補助を受けられます。(上限4,000円となるため、それ以上は依頼主が負担)

詳しくは、市役所の農業政策課にお問合せください。

皆様がお住まいの地域の空き家になっている建物やご自身が所有されている建物にも、蜂の巣があるかもしれません。

そのままにしておくと、どんどん大きくなってきて、近隣への被害や自分自身の所有しているお宅の屋根裏に作ってしまって、とんでもない大きさになることもあります。

そうようになる前に定期的な管理をすることをおすすめします。

気になる方は、第一不動産までお問合せください。

第一不動産HP:http://www.daiichi-fu.co.jp/

スズメバチ(初期)

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スズメバチ (4)

スズメバチ (1) アシナガバチ等 アシナガバチ等 (4) アシナガバチ等 (3) アシナガバチ等 (2) アシナガバチ等 (1)

 

 

 

空き家管理の必要性

メディアでも話題になり、現在社会問題となっている空き家は全国に820万戸以上も存在するようです。

空き家所有者の大半は空き家が社会問題になっている事に気付かず、そのまま放置し続けている、というケースが多いようです。

窓ガラスの破損や、ごみの散乱、汚れや落書きなど見た目のイメージの悪い空き家も増えているのが実情です。

このようなメンテナンスしていない空き家が増えると、周辺の雰囲気も悪化します。

それに加え、誰も住んでいない家は犯罪のターゲットになる危険性もあります。
放火の対象になる事も多く、近隣の住民を巻き込んだ大事になってしまうこともあります。

遠方に空き家がある場合は、ご自身で定期的に通って管理する事は難しいかと思います。

そのようなときには、空き家の管理サービスがあります。

弊社の空き家管理はお部屋の換気・通水等必要に応じて月額3,000円~行なっています。

定期的に巡回する事によって、この家は放置されていない事が、案に示され、様々な犯罪等の抑止にります。

もちろん、オーナー様へのご報告も定期的にお渡ししますので、離れた場所からでも大切な家の様子を把握していただくこともできます。

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雨漏れ大丈夫ですか?

GWも終わり、5月も終わりに近づいております。

6月になりますと、梅雨の時期になります。

それが過ぎると、台風の時期になります。

そう、共通点は『雨』です。

先日、ある貸家の天井が落ちてきているとのことで現地確認しました。

見事に部屋の中心部分から天井が下がってきておりました。

天井裏を確認したところ、屋根瓦に隙間があり、その部分から雨が侵

入しておりました。

この貸家は住んでいるから、気づけたことですが、空き家になっている

と、気づかないうちに屋根が飛んでいたり、その飛んでしまった瓦で近

隣に迷惑を掛ける、最悪の場合、怪我をさせてしまう、また室内につき

ましては、天井が崩壊したり、雨ざらしになって、お部屋の中がカビだら

けや、腐ってしまうなんてことも考えられます。

そのようなことにならないためにも、定期的な管理が必要不可欠です。

もし、空き家があるけど、見に行けないなんてことがあるようなら、第一

不動産までお声かけください。

空き家管理、承ります。

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空き家のカビ対策は換気が重要です。

先日ご依頼を頂いた事例です。

今まで空き家で放置状態だったとの事で、

少し家具等が残っているお部屋でした。

その家具を移動してみると・・・。

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この部屋は、北側の部屋で日当たりがあまりいいお部屋ではありませんでした。

室内に家具等を置き、物置状態で使われていたお部屋は湿気が充満し、気づいた時には壁等がこのような状態になってしまっていました。

長期間、人の出入りがなく放置されてしまった空き家は、室内に湿気や汚れがたまり、カビが生えやすい状態になっています。

カビは、一度大繁殖してしまうと完全に除去することが難しく、悪臭の原因になるだけではなく、柱や壁をむしばみ、建物全体の老朽化を加速させるおそれもあります。

また、空気中に浮遊するカビ胞子による健康被害も懸念されているため、定期的に換気や掃除を行い、良好な衛生状態を維持していくことが大切です。

定期的に換気を行うだけでも、大きく状態は違ってきますので、室内の換気は重要です。

換気扇を設置して常時稼働させておくのも1つの方法ですが、湿度が高い時期にはその逆効果となるおそれもある為、直接足を運んでの状態を確認も必要になるかと思います。

こういった定期的な管理が難しい場合は、是非第一サービスまでご相談下さい。

自分の財産を大切に考えましょう。

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年々空き家が増加している問題は大きくなっています。

地方の場合は、家を継ぐ者がいないという現実があり、戸建よりマンション暮らしを選ぶ人が増えているのでしょう。

 

それにもかかわらず、毎年新築住宅は着工され続け、少子高齢化や人口減少が避けられない状況で、空き家が増え続けることが避けられない状況です。

 

空き家を解体し更地にすると、固定資産税が6倍も増加することもあり、そのまま放置され一層老朽化が激しくなり、資産価値が無くなります。

 

自分の財産です。愛着もあると思いますし、もっと重要視して考えてみませんか?

小さな事からはじめましょう!!

通風・流水・お部屋の点検も大切です。

これからの空き家の活用法は・・・

現在、賃貸や別荘などを除く、放置されているような本当の「空き家」が全国で300万戸を超えていると言われています。

それでも、人口減少傾向にある現状にも拘らず、まだまだ新築の分譲マンションや賃貸物件が増えています。

このままですと、平成35年までには空き家が500万戸に達すると国土交通省では予想されているそうです。

そこで、空き家の増加を食い止めるため、国土交通省は、先月6日、全国の空き家のうち、耐震基準を満たす賃貸住宅や戸建て住宅を活用し、子育て世帯や高齢者らが割安な賃料で入居できるための制度設計に乗り出す方針を固めたとのことです。

どういった制度にするかはこれから決めていくのだと思いますが、リフォーム費用の補助や賃料の補助などが含まれてくるのではないでしょうか。

壊すにはまだ早い住宅をお持ちの方は、こういった制度を利用して、住宅確保が困難な世帯の居住安定確保に役立ててみてはいかがでしょうか。

それまでは当社のような管理会社に空き家の管理を依頼し建物の維持に努めることをお勧めいたします。

是非ご相談ください。

尚、現在、ほとんどの地方自治体には空き家バンク制度があり、登録をしておくと賃貸借や売買で物件を探している方が見つかるかもしれません。

こういった制度も是非利用してみてください。

残念ながら、現在、静岡市の場合は「おくしず」と言われている中山間地域のみの空き家バンク登録となっておりますので、登録できる地域がかなり限定させてします。

もしその地域に空き家をお持ちの方がいましたら、試してみてはいかがでしょう。

条件があえば、リフォーム費用の補助などが受けられます。
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「空き家」でトラブルになるのは、「特定空き家」とは限りません

 

最近話題に上りやすい、「空き家問題」

昨年の2月末施行された、空き家対策措置法に定める、「危険な空き家」いわゆる特定空き家にばかり目が行きがちですが、実は空き家のトラブルはこれだけではありません。

分譲マンションも同じなんですね。

特に分譲マンションの場合、長らく空き室の状態で放置を続けていると、どうなるでしょうか?

湿気によってひどいカビが生えてしまった。配管が痛んで漏水を起こしてしまった、等々。

意外と分譲マンションの空き室も、ほかの入居者に迷惑をかけてしまうケースがあります。

例えば、分譲マンションに住んでいる方が介護施設に入所される際、住んでいらしたお部屋はどうするか、賃貸に回す、売却する、自主管理する、はたまた自分が利用する。

どれも専門知識が無いと、処理の難しい方法です。

第一不動産では、これらすべての方法を視野に入れ、適切なアドバイスが可能です。

もし、将来、空き家、空き室になりそうな物件がございましたら、相談だけでも結構です。お気軽にお問合せ下さい。

TEL:054-272-1111

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台風による被害

寒さも和らぎ、気温も暖かくなってきました。

そうこうしている間に、台風の時期がやってきます。

近年、台風の経路、大きさ、回数が変わってきており、各地で大きな被

害が出ている状況です。

強風のため、劣化してきている住宅の造作部分、屋根瓦などが破損し

たり、最悪の場合、風で舞ってしまうことで、人的被害が出る可能性も

考えられます。そのような状況にならないために、空き家の管理を定期

的に行うことで、悪い箇所を未然に確認して、予防することができるか

もしれません。

空き家があり、管理ができていない方、一度、当社へご相談ください。

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伸び放題の雑草、知らないうちにご近所に迷惑をかけていませんか?

とある空き物件の敷地の写真です。

いつの間にか雑草が越境しています。

雑草は繁殖力も強く、何処からでも入ってきます。

人が見ていないとどんどん成長してきてしまいます。

特に6月と11月は草が生えやすい時期になります。

駐車場や、空き家の近隣の方から頂くご相談の中でも、雑草を刈ってほしいというご相談は、かなりの割合を占めます。

ご所有の不動産が近場であればよいのですが、遠方だとなかなか管理することは出来ません。

第一サービスでは、空き家の巡回業務も承っております。

是非、お問い合わせ下さい。

tel:054-272-1806

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