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シロアリ被害。こんなことになるとは思わなかった・・・。

いきなりですが、皆さんはシロアリ被害に遭ったことありますか?なるべくなら、被害には遭いたくないですよね( 一一)

普段住んでいる家なら、ちょっとした変化に気付くこともあるので、気付くかもしれませんが、実は気付きにくいものです。

普段住んでいても気付きにくいのに、空き家になっている家だとどうなっちゃうんでしょう・・・。

しかも、放っておくと、とんでもないことになります!!

家が崩れることもあるぐらい、シロアリって何でも食べていきます。

とくかく早く気付くことが大事です!

例えば、長期空けている家が雨漏れしていた場合、そこからシロアリが発生して、莫大な補修費用が掛かってしまうetc。

シロアリが発生するのは、80%は地中からと言われています。

発生してしまうのは、しょうがないにしても、なるべく早く気付くことで被害の拡大を防ぐことも出来ますよ!!

早く気付けばこんなことにはならなかったと思う前に、第一サービスの空き家管理をご利用してみて下さい!!

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「空き家」でトラブルになるのは、「特定空き家」とは限りません

 

最近話題に上りやすい、「空き家問題」

昨年の2月末施行された、空き家対策措置法に定める、「危険な空き家」いわゆる特定空き家にばかり目が行きがちですが、実は空き家のトラブルはこれだけではありません。

分譲マンションも同じなんですね。

特に分譲マンションの場合、長らく空き室の状態で放置を続けていると、どうなるでしょうか?

湿気によってひどいカビが生えてしまった。配管が痛んで漏水を起こしてしまった、等々。

意外と分譲マンションの空き室も、ほかの入居者に迷惑をかけてしまうケースがあります。

例えば、分譲マンションに住んでいる方が介護施設に入所される際、住んでいらしたお部屋はどうするか、賃貸に回す、売却する、自主管理する、はたまた自分が利用する。

どれも専門知識が無いと、処理の難しい方法です。

第一不動産では、これらすべての方法を視野に入れ、適切なアドバイスが可能です。

もし、将来、空き家、空き室になりそうな物件がございましたら、相談だけでも結構です。お気軽にお問合せ下さい。

TEL:054-272-1111

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2015年5月26日に「空き家対策特別措置法」が全面的に施行されました

「空き家対策特別措置法」とは、倒壊の恐れのある空き家について「市町村」が持ち主に撤去を命令する事ができる様になります。

あわせて国交省は、どのような空き家が対象になるのかについてガイドラインも公表しました。

国土交通省「空き家等対策の推進に関する特別措置法」のガイドラインは、以下のURLから

http://www.mlit.go.jp/common/001090532.pdf

この空き家対策特別措置法の背景には、増え続ける「放置された空き家」問題があります。

総務省が発表した住宅・土地統計調査(速報集計)の結果では、平成25年度の空き家数は約820万戸と、5年前に比べて63万戸(8.3%)増加し、空き家率(総住宅数に占める割合)は13.5%と過去最高となっているのです。

約820万戸の空き家のうち、賃貸または売却用の住宅は約460万戸、別荘等の二次的住宅数は約42万戸を占めており、その他約318万戸に賃貸や売却の予定の無い、いわゆる放置された「空き家」が含まれております。

この放置された空き家は、火災や倒壊などの防災面、腐敗やごみの放置等による衛生面、そして景観の視点など様々な点から問題が指摘されています。

今回の空き家対策特別措置法により、老朽化が進み倒壊などのおそれがある空き家に対し市町村が「特定空き家」と判断し、撤去や修繕の命令ができる。そして立ち入り調査を拒む場合や、所有者が不明の場合には強制的に撤去できるようになります。

このまま「空き家」を放置すると、市町村が「特定空き家」と判断し、建物を取り壊し更地にする事になります。

更地になると・・・

固定資産税の住宅用地特例によって、土地にかかる固定資産税は、住宅が建っていれば本来の6分の1に軽減されますが、建物を取り壊して更地にすると税優遇がなくなるので、持ち主にとっては、空き家のまま放っておいた方が有利というわけです。

区分 固定資産税
空き地(更地) 建物がない状態 課税標準×1.4%
小規模住宅用地 住宅1戸につき200㎡以下の部分 課税標準×1/6×1.4%
一般住宅用地 住宅1戸につき200㎡を超えた部分 課税標準×1/3×1.4%
  • 税額は、課税標準の1.4%が原則です。
  • 課税標準は、固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額です

弊社の空き家管理では、オプションでお庭の除草も行っております

弊社の空き家管理では、オプションでお庭の除草も行っております。

定期的にお送りする巡回報告書面で、お庭の状況を毎回ご報告することも出来ますので、そろそろ除草が必要かな?と、オーナー様が感じられた都度、ご依頼いただくことも出来ます。

今回紹介する事例は、シンプルに巡回、清掃、換気、通水のご依頼をいただいているお宅です

今回紹介する事例は、シンプルに巡回、清掃、換気、通水のご依頼をいただいているお宅です。

オーナー様は遠方へ転勤なさっており、その空き期間中限定で管理のご依頼をいただいております。

清掃

全室、廊下、キッチンの床の清掃を実施しています。

郵便物の処分

必要な郵便物などがあった場合、処分せず、写真などでご報告を差し上げております。

破損箇所などの報告

カーテンの破れがありました。
細かな不具合でしたが、報告書類にて報告させていただきました。

前日に強風が吹き、空き家の一斉確認に回りました

前日に強風が吹き、空き家の一斉確認に回りました。

その内の一つを巡回中、トラブルを発見。
下の写真でお分かりになりますでしょうか?

カーポートの天井が強風で飛ばされています。

カーポート破損1

飛ばされていった屋根が、近隣の施設や車などに損害を与えていないか、周辺を探索したところ、隣の田んぼの中で発見しました。

カーポート破損3

早急にオーナー様へご連絡差し上げて、事態を報告。

続いて田んぼのオーナー様とも連絡を取り、今回は何とか事なきを得ました。

目の届かない空き家では、知らないうちに周辺へ損害を与えてしまうこともあります。

空き家管理のお問い合わせは第一不動産までどうぞ。

 

 

オーナー様が遠方へ転勤となり、転勤している期間のみ、管理させていただいているケースです

本日の空き家巡回では換気、清掃、通水、ポスト内の廃棄を実施しました。

オーナー様が遠方へ転勤となり、転勤している期間のみ、管理させていただいているお宅です。

ポスト内のチラシ整理

前回の訪問からさほど時間がたってなかったので、あまり溜まっていませんでした。

換気作業

換気は本当であれば、毎日でも実施したほうが良いです。
一度クロスにカビが生えてしまうと、クリーニングだけでは汚れを落としきれません。

床の清掃

廊下、居室、キッチンとすべてのお部屋を掃除します。

通水

通水は給水管内を清潔に保つだけではなく、管内で増殖した雑菌の出す臭気を防ぐ役割もあります。

空き家管理巡回。本日は除草の作業を実施してきました

本日の管理巡回は、換気、通水、室内清掃、郵便物整理、簡易補修、除草などを実施しました。

弊社の空き家管理では、お家の様子を確認し、写真、文章などでご報告する基本メニューのほか、様々なオプションをご用意しています。

簡易補修

障子破れをお直ししました。

庭除草作業

そろそろ雑草が増えそうな気配がありましたので、早めに除草剤を散布しておきました。
空き家に対していただく近隣クレームで「雑草がのびている」というご相談が実は結構あります。
早めに対処しないと、

室内清掃

床全体の拭き掃きを実施しました。

郵便物の整理

郵便物はあっという間にたまります。
放火の危険もありますので、日常的な処分が必要です。

空き家管理巡回で換気、通水、室内清掃、郵便物整理などを実施しました

本日、管理巡回は換気、通水、室内清掃、郵便物整理などを実施しました。

こちらのお宅では、所有者様が異動となり、異動期間中だけ空き家の管理をご依頼いただいている一戸建ての物件です。

室内清掃※オプション

・床の拭き掃きを行いました。

水周り通水※オプション

・配水管、給水管の維持、漏水の有無の確認のため、キッチン、浴室、トイレなどの通水を実施しました。

居室の通気※オプション

・室内の通気、換気を実施しました。カビの防止に役立ちます。
換気する際は、キッチンの引き出し、収納場所などすべて開放した上で、換気を行います。

ポスト内の郵送物整理※オプション

・郵便物がたまっていると、長期留守中であることをお知らせしているようなものです。

簡易補修

・この日は居室のクレセント錠が壊れていたため、補修を実施しました。