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火災保険加入は必須です!

みなさん、火災保険に加入してますか?

 
マイホームを購入した時、

賃貸でマンションを借りた時など

自分が住む時には火災保険に加入しなければ!!

という意識があるかと思いますが、

空き家の状態でも火災保険の加入は必要なのですΣ(・д・ )

 

転勤等で一時的に空き家の状態、

賃借人が退去して一時的に空き家の状態、

この先ずっと住む予定がなくて空き家の状態・・・

いろいろなケースがあるかと思います!

 

用途によって保険の内容や保険料が変わってくるので、

ぜひ一度第一不動産までご相談下さい( *`ω´)

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空き家を放置していると、場合によっては 固定資産税が6倍になってしまうかもしれません!

いきなりですが、現在、住んでいない・管理もしていないっていう空き家って持っていますか?

空き家は持っているだけで固定資産税などの税金が掛かりますが、建物がないとさらに税金が上がってしまうため、放置している・・・。

なんてことを多くの人から聞きます!!しかし、そのままにしていると・・・固定資産税が6倍に???そうなんです!!

現在、空き家対策特別措置法というものが出来てしまい、空き家と認定されると固定資産税が上がってしまうのです(+_+)

こんな大変なことはありませんよ~((+_+))しかも、空き家になっているだけで色々なものの標的になってしまうこともあるんです!!

例えば不審火・・・。

怖いことかもしれませんが危険は迫っています!!一度、当社に相談してください。

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空き家の放火を防ぐ

空き家の状態が長くなると、いつの間にか放置物があることがあります。

放置物があると火災の原因にもなるので軽視してはいけません。

平成24年の一年間、日本全国の総出火件数は44,102件ありました。

出火原因の1位は「放火」でした。
実に5,340件もの放火による火災がありました。
更に放火の疑いがあるものを加えると、全部で8,524件。

なんと全体の20%も占めるのです。

放火される対象物としては、建物周辺に捨てられている生活用品やゴミ、木くずや紙くず等、枯れ木、枯草、家そのものとなっており、日常的に建物を管理することで、防ぐ事が出来るケースが大多数を占めました。

毎月の巡回サービスで状況を把握出来ますし、放置物の回収も弊社で

行います。※有償の場合あり

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台風は予想もつかないことが起きます!

静岡県は、基本的には大きな台風災害に合わない地域と私自身、認識しております。

ただ、ここ数年は、静岡でも大きな台風が直撃したりなど、県下各地で多大な被害をもたらす事も増えてまいりました。

そんな状況で、今空き家となっている建物も古くなることで屋上に設置

されているテレビのアンテナが倒れたり、飛んでしまい、最悪の場合は

近隣の方に迷惑を掛けてしまう可能性も考えられます。

写真は実際に台風のダメージにより倒れかけているアンテナです。

強風で倒れかけているアンテナ

こうなる前に第一サービスへご相談ください。

 

 

管理してない空き家の台風被害

建物は使わなくなると急速に老朽化していきます。

 

老朽化すると台風などの災害時に

がれきが飛んできたり、

屋根材が飛散したり、

重い瓦や外壁、

塀などが落下する危険性もあります。

 

空き家には古いものが多く、そのため小さな台風でも上記のような事例が出ています。

時にはこんな事例も。

 こんな大きな物置が飛んで行ってしまいました。

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空き家でご心配な方は第一サービスまでお問い合わせください。

防犯の効果もあるのです!

空き家管理をさせて頂いている物件に初めて巡回へ行ったときのこと。

 

玄関横の道路に面している雨戸の不具合を発見w( ̄△ ̄;)w!!

雨戸不具合①

雨戸不具合②

 

長い間留守にしているとこのような不具合に気付けず、さらに大切なお家のダメージが広がってしまいます。

 

そこで!

匠の技であら不思議~♪

完了写真③

こんなに綺麗な雨戸へ変身しました∩(´∀`)∩!!

 

これなら雨風もしっかり防げるし、防犯の効果も高まりますね。

 

大切なお家の管理は大事ですね♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ♪

樹木が越境していた場合の対応

この写真は、当社で管理している物件の横の樹木が越境して敷地内に入っている写真です。

木が伸びたままになることで、日照の妨げ、夏には虫が発生し、秋には枯葉が散乱するなど、建物周辺の方にも迷惑をかけることになります。

また放置空き家と思われてしまうと、知らない人が住みついたり、先日よりお話している特定空き家の対象となってしまう可能性があります。

空き家を放置するとこのような不具合が起こりえます。

空き家の管理、是非、第一不動産へお任せください。

空き家①

空き家②

空家にしていると、危険信号に気付けない?

誰も管理せず、出入りがない空家が存在すると、

家からの危険信号に気付けません。。。

たとえば、水漏れ・雨漏れ・物損・火事・・・etc

その中でも、今回は雨漏れ!!雨漏れっていうのは外から見ても全く

わかりません(+_+)

室内に入り、チェッして、ようやく気付くものですよ~

ずっと空家になっていると、雨漏れの存在にも気付かず、いつの間にか

建物をダメにしているケースがあるんです!

大事にしていた家も雨漏れのせいで、大損害を受けることも((+_+))

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屋根も綺麗になって、雨漏れも治った(*^。^*)

こんな空家は嫌だ

誰もいないはずの家から物音が・・・∑( ̄д ̄|||)

 

空家管理させて頂いているとある物件の巡回に行ったときのこと・・・

どこからともなく「ガサガサ」「ゴトゴト」

不気味な物音が!!!!!

 

室内を確認するとどうやら天井から聞こえてくるようだ!

恐る恐る天井裏を確認すると・・・

 

「ポッポー♪ポッポー♪」

そうなんです!

なんと鳩が巣を作っていたのです!!

 

 

151021ブログ①

151021ブログ②

 

長い間家を空けていると、このように鳩などが巣を作ってしまっていて、

気が付けば鳩に家を占拠されていることもありえます(笑)

定期的なメンテナンスは必要ですね。

空き家対策特別措置法による特定空家とは?

特定空家とは・・・

前のブログでも少し記述させていただいておりますが、もう少し詳しくご説明します。

まず、特定空家の判断ですが、市町村による立ち入り調査により決定されます。市町村には立ち入り調査の権限が与えられ、空き家の所有者が立ち入り調査を拒めば、20万円以下の過料が科せられることとなりますので注意が必要です。

特定空家と判断されますと、市町村長は、その所有者等に対し、除却、修繕、立木竹の伐採その他周辺の生活環境の保全を図るために必要な措置をとるよう、①助言または指導、②勧告、③命令することができます。この順に3段階で是正措置が実施されます。

市町村から指導・勧告・命令を受けることになる空き家が「特定空き家」ですが、空き家対策特別措置法では、次のどれかに該当する空き家を「特定空家」と定義しています。

  1. そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
  2. そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
  3. 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
  4. その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

また、特定空家に指定されてしまうと、住宅用地特例からも除外され、固定資産税が最大で6倍にも跳ね上がります。

特に築年数がかなり経過している空家をお持ちのオーナー様はご注意ください。

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