「空き家」でトラブルになるのは、「特定空き家」とは限りません

 

最近話題に上りやすい、「空き家問題」

昨年の2月末施行された、空き家対策措置法に定める、「危険な空き家」いわゆる特定空き家にばかり目が行きがちですが、実は空き家のトラブルはこれだけではありません。

分譲マンションも同じなんですね。

特に分譲マンションの場合、長らく空き室の状態で放置を続けていると、どうなるでしょうか?

湿気によってひどいカビが生えてしまった。配管が痛んで漏水を起こしてしまった、等々。

意外と分譲マンションの空き室も、ほかの入居者に迷惑をかけてしまうケースがあります。

例えば、分譲マンションに住んでいる方が介護施設に入所される際、住んでいらしたお部屋はどうするか、賃貸に回す、売却する、自主管理する、はたまた自分が利用する。

どれも専門知識が無いと、処理の難しい方法です。

第一不動産では、これらすべての方法を視野に入れ、適切なアドバイスが可能です。

もし、将来、空き家、空き室になりそうな物件がございましたら、相談だけでも結構です。お気軽にお問合せ下さい。

TEL:054-272-1111

画像 001