空き家の放火を防ぐ

空き家の状態が長くなると、いつの間にか放置物があることがあります。

放置物があると火災の原因にもなるので軽視してはいけません。

平成24年の一年間、日本全国の総出火件数は44,102件ありました。

出火原因の1位は「放火」でした。
実に5,340件もの放火による火災がありました。
更に放火の疑いがあるものを加えると、全部で8,524件。

なんと全体の20%も占めるのです。

放火される対象物としては、建物周辺に捨てられている生活用品やゴミ、木くずや紙くず等、枯れ木、枯草、家そのものとなっており、日常的に建物を管理することで、防ぐ事が出来るケースが大多数を占めました。

毎月の巡回サービスで状況を把握出来ますし、放置物の回収も弊社で

行います。※有償の場合あり

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